生成AIを使ってみて感じること

お疲れさまです(^^)

先日、生成AIの活用セミナーに参加しました。

私自身、行政書士の仕事を始めてから、AIを活用する場面が少しずつ増えてきました。

例えば、天文館まちゼミで配布させていただいているレジュメを作成するときには、参考とする資料をAI(Gemini Notebook)に読み込んで、作成したレジュメの内容に矛盾する点がないかなどをチェックしてもらっています。

以前は、会議の議事録を作成する際に、同僚と手分けをして一生懸命文字起こしをしたこともあり、それも今となっては楽しい思い出です。
現在は、AIを使って音声を文字に起こしたり、その内容を要約したりすることもできるようになりました。

また、こちらのホームページでも、最近は固定ページに使用する画像や、投稿用のアイキャッチ画像をAIで作成して差し替えも行っています。
ただ、私のプロンプト(AIに「こうしてほしい」と伝える文章)がまだまだ勉強不足ということもあり、思っていたような画像にならないこともしばしばです。
「もう少しこうしてほしい」とお願いしているうちに、AIとのやり取りが長くなってしまうこともあります。
先輩方からも、
「昨日はAIが言うことを聞いてくれなくて、喧嘩した(^^)」
というお話をよくお聞きします。
便利になった一方で、AIは何でも正しい答えを出してくれるわけではありません。
AIが作った文章や回答をそのまま使うのではなく、内容に間違いがないか、目的に合っているかなどを、最終的には人が確認して判断することが大切だと感じています。

行政書士のお仕事でも、AIに任せられる部分は上手に活用しながら、私自身が確認し、考えて判断することを大切にしていきたいと思います。

AIの進歩は目覚ましく、これからもますます便利になっていくことと思います。
私も、無理なく少しずつ勉強しながら、上手に活用していきたいです。

そして、AIを活用することでお仕事にかかる時間に少しでもゆとりができたら、その分、お客様や友人にお会いしたり、人と直接お話ししたりする時間を大切にしたいと思います(^^)

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